自己愛と自己信頼の先に自己実現あり②

ADHD

今回は①に引き続き、マルセイの命の使い方の決心後について触れながら

自己愛への気づきと自己信頼

そして理想の現実化について解説していく。

まずは自分を救う必要があった

私は世界を変えることを決めた

簡単ではなかったし、

私の存在自体も極めて稀な存在だった。

だからこの世界で何かを救う前に

自分自身を救う必要があった

毎日水面からかろうじて顔を出し

今にも溺れてしまいそうな状態だったからだ。

自分がこの世界で生きていくこと自体がやっとのことだった

でも今は違う

どんなに辛い過去も

必死にもがき、苦しみ

ズタボロに傷つきながらも

それでも希望は捨てずに前を向き続けた

もうこの世界で生きていくのが疲れてしまったなんて思ったことなんて

数えきえれないほどだ。

それでも私は命のを握り続けていた

命の綱を握り続けた理由

それはどんなに苦しくて、辛い状況の中にも

心の中ではどこかこの世界にはまだ希望や可能性があるはずだと信じていたから。

まだ見たことのないもの

誰も知らない何かを。

可能性を信じる

それは私自身が持って生まれた才能の一つだった。

まだ存在しないものを本気で信じる

まだ実態のないものを信じ、

それを実現するまでのプロセスは簡単な道ではない。

誰も信じない中、

それでも自分だけは信じ続けるしかないからだ。

孤独の中でも信じ続けないとならないからだ。

そして、それがいつか現実になった時

初めて人々はその存在を認めるのだと思う。

しかし、私は人々が気づくのを待ってはいられないと思った。

だから私は自分で信じたものを実現することを決めた。

誰も見たことのないものを私は信じ続けるのだと。

そして叶えるのだと。

孤独こそ、自分との絆を構築するボーナスタイム

私のこれまでの人生は人から理解を得ることが難しく

孤独と共に歩んできたように振り返る。

しかし、その時間はただ苦しいだけの時間ではなく

私にとって価値のある時間であった

「この世界で理解されないならば、私だけは私を一番に理解しよう

そう思えたからだ。

そんなに空回りして、誤解され

深く傷ついたとしても

その裏で必死に努力してきた姿

一番に知っているのは他でもない自分自身だからだ。

自分自身が最高の相棒

この世界で誰1人理解しなくても

私だけは1番の理解者であろう

そのためにどんな私も受け入れること、

愛することを決めた。

上手く行った時も、

どうしても上手くいかない時も

優劣をつけてジャッジするのではなく

ただありのままの自分自身を受け入れ

愛するということ。

それがどれほど救いになるだろうか。

いつでも他人がそれを与えてくれるとは限らないのだ。

だったら、自分で自分にそれを与えれば良い

他人はコントロールできない、自分はできる

他人からの理解や愛情を受けた時の暖かな気持ち

今世界で最も価値あるもののうちの1だと思う。

一方で、必ずしも受け取る事ができるとは限らないという不確実性を秘めている。

本当に支えたほしい時に

相手がいつでも自分の期待通りに行動してくれるとは限らないのだ。

それは善悪ではなく、

ごく自然なことなのだ。

なぜなら我々はそれぞれ異なる意志を持つ個人だからだ。

しかし自分自身はどうだろうか。

自分自身に対しては、

意志を持つこと、行動すること、

その全てが自分の意思決定化にある

自分の望むことは自分でできるのだ。

自分を愛すことも、虐げることもできる。

理想の未来を実現するための行動

自分で決め

実際に行動する事ができるのだ。

自分を愛し、信じた先の自己実現

自分を心から信頼し、愛した先に理想の未来の実現が存在している。

どんなことでも「自分なら」叶えられる

そう本気で信じることのできる人は、

本気でそれを叶えるための方法を考え出す

そしてその方法が実際にうまくいくのか検証するために行動に移す事ができる

例え失敗に終わったとしても

上手くいかなかったのはその方法に問題があったのであり、

自分自身に理想を叶える能力がないからだとは思わない

なぜならば「自分を信じている」からだ。

そして、自分を信じるものは

何度だって挑戦する

理想を叶えるために

どの方法なら上手くいくのか何度も考えては、行動する

そのサイクルをこなすたびに、

正解に近づいていくのだ。

何もしなければ、何も変わらない

しかし行動すれば何かが変わる

そして行動することこそが、

未来を切り開く鍵なのだ。

自分を愛し、信じている人はこの「行動」という

最も重要な要素を身につける事ができる。

結果、理想を現実がする事ができるのだ。

まとめ

今回は自己愛と自己信頼が理想を叶えるベースであることを紹介した。

成功も失敗もジャッジせず、ありのままの自分を愛し

そして信じること

そのスタンスは莫大な行動量を生み出し

結果的に理想の現実化へと至るということを解説した。

今回の記事が1人でも多くの人々の自己愛と自己信頼への気づきになれば幸いです。

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