
コロナ禍で湧き上がってきた健康食ブームですが、徐々に終息し始め外食の機会も増えてきました。
またコンビニ、スーパーには美味しそうな惣菜が目にとまります。
徐々に忙しい日常が戻ると同時に健康への意識が薄れがち。。。
この記事を読んでおられるあなたも気づけば増加していた体重に驚いたうちの一人ではないでしょうか。今回は健康的なカラダを維持する為の正しいダイエットの基礎について解説していきます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
そもそもダイエットとは何か

厚生労働省1はダイエットを
食事の量を制限したり、エクササイズや運動をしたりして減量すること。
と定義しています。
また本来は食事療法の食事という意味もあるのです。
多くの人々が抱いているイメージは
単に体重を減らすこと、食べる量を減らすことでしょう。
ですが、誤った認識のもと食事制限を行えば自身の体調を崩しかねません。
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ダイエットの基本
ダイエットの基本は基礎代謝量を高め、エネルギー消費量を増やすことです。
つまり何もしていない時に消費するカロリーを増加させることに加え、しっかりと運動を行うことが重要なのです。

やりがちな間違いダイエット

多くの人がやりがちな誤りとして「食事制限のみに頼ったダイエット」があります。
単純に食べる量を減らす方法です。
筆者もかつて手を出したことがありました。
ですがこの方法はリバウンドを引き起こしやすいという問題があります。
摂取エネルギーが減少することで活動意欲も低下します。その結果運動しなくなり、筋肉量が減少、基礎代謝量も減少してしまいます。
ダイエット・負のスパイラル
実際にどのような失敗サイクルに陥りがちなのか見ていきましょう。

ダイエット始めるぞい。まずは食事制限ね!

お腹が空いてチカラが出ない…。
ここから一歩も動きたくないワ…
動かなくなったキュリ・オーストリッチの筋肉はみるみる落ちていった。
たくましい脚筋は一昨日焼いたパンケーキのように萎んでいったのであった。

アラ、体重が落ちてるワ!
脂肪よりも筋肉のほうが重いため、この時点では体重の減少が見られた。

ダイエット成功ね!今日はご褒美にインドカレーで一人食べ放題しちゃうワヨ!
摂取カロリーが極端に少なかったキュリの体は飢餓状態と認識している。
底なしの胃袋へと滝のように流れ込む食べ物はいつも以上にカラダに溜め込まれやすくなっている。
摂取した栄養素をすぐに脂肪にしてカラダに蓄える力が増加している。
その結果脂肪が増加し、体重増加につながる。

アラやだ!また体重が増えてるじゃないの!
何ヶ月も身をパウダーにしたのに、血となり肉となるの1セカンド。
またダイエットしなきゃいけないじゃない。
「食事制限のみに頼ったダイエット」の振り出しに戻る。
ダイエットを成功させるためには?

ダイエットは生活習慣の改善として捉える必要があります。
体重は一つの指標でしかありません。
成功させるためには、緩やかな摂取エネルギーの減少と、消費エネルギーの増加を同時に行う必要があります。
【摂取カロリー〈 消費カロリー】
この式が成立するとき初めて脂肪が消費され体重が減少していきます。
ですが、消費カロリーを増やすためにはもちろん運動が不可欠ですね。
カラダを動かすための燃料である食事を抜いてしまっては動くものも動きません。
つまり消費カロリーを増やすためにはしっかりと食べることが重要なのです。
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まとめ

ダイエットを成功させるためには、食事制限だけでなく、活動量を増やすことが基本です。
誤った認識のもと極端な食事制限・欠食をすることで、元気が出ない・カラダの不調が生じ、活動意欲が低下してしまいがちです。
その結果一時的な体重の減少は見られますが、飢餓状態と判断したカラダはいつも以上に栄養素を脂肪として取り込む力が強く働いており体重増加につながってしまいます。
大事なのはバランスよく食事を摂り、しっかりと動くこと。
後者の実践で多くの人が避けがちなポイントです。
ですが、やらないよりはやってみましょう。
いきなりジムへ通ったり1時間のランニングなんて始める必要はありません。
一駅分歩いてみる、エスカレーターではなく階段を使う、ちょっとそこまで散歩してみる…
そんなことでいいんです。
調子が出てきたら活動量を増やしていけばいいんです。
まずは小さなことから始めていきましょう!


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